夏になるとプールで遊びたい気持ちが高まります。山梨県甲斐市には、親子でも安心して楽しめるプール施設と、水遊びスポットが揃っています。室内・屋外・温水・流水プールなどの特徴を比較し、休館情報やアクセスも含めて紹介します。家族のお出かけにぴったりな場所を一緒に探していきましょう。
山梨県 甲斐市 プール施設を種類別に探す
屋内温水プールの特徴とおすすめ
雨の日や気温が低い日にも遊べるのが屋内温水プールです。特に年中近い形で利用できる施設としては、温水化や暖房設備が整った場所が安心感があります。室内プールは水質管理、温度の維持、子どもの安全配慮などが求められ、親としても選びやすい条件が見つけやすいです。
屋外・季節限定プールの魅力
青空の下で泳ぐ屋外プールは開放感が格別です。夏休みや梅雨明け後から秋口までという期間限定でオープンする施設も多いため、営業期間を事前に確認するのが重要です。スライダー付きや幼児エリアがある施設は、子どもが喜ぶ要素が詰まっています。
無料または低価格で楽しめる水遊びスポット
予算を抑えたいという方には、公園内の噴水広場や水遊びができるスペースがおすすめです。おむつ交換台や休憩スペースがある場所は利便性も高いため、ちいさなお子さん連れに好評です。施設利用料も市内・町内料金と町外料金で設定が異なるところがあるので、それも事前に確認しましょう。
甲斐市でおすすめのプール施設

双葉B&G海洋センター
屋内温水プールで、4月から11月末まで営業しています。幼児プールも併設されており、親子で利用しやすい環境です。町内者・町外者それぞれの利用料金設定があり、町内大人・子ども、町外大人・子どもの料金が異なります。利用時間は午前10時から夜9時までで、毎週火曜日が休館日です。自然に囲まれた立地で山々を望めるので、景観も楽しさのひとつです。所在地は甲斐市宇津谷です。
敷島B&G海洋センター
屋内の25mプールが6レーンあり、幼児用プールもあります。泳ぎの練習や競技向きの規模が特徴です。室内施設なので天候に左右されず、水遊びが思い立ったときに訪れやすいのもメリットです。住所は島上条で、交通アクセスや駐車場の有無も確認すると良いでしょう。
Kai・遊・パーク(玉幡公園総合屋内プール)
25mプール6コース、流水プール、子ども用プール、リラクゼーションプールなど4タイプのプールが揃い、家族でゆったり楽しめる総合施設です。幼児用プールは水深約50センチで小さなお子様も安心。一方で、施設整備のため休館中の情報がありますから、利用前に最新の開館状況をチェックすることが大切です。所在地は篠原です。
アクセス・利用のポイント

駐車場・交通手段
各プール施設には駐車場が用意されているところが多く、敷島B&Gや玉幡公園施設などは車でのアクセスが便利な場所にあります。公共交通機関の場合は最寄駅から歩く、またはタクシーを利用するルートがありますが、本数や時間に制限があることもあるため、車での来訪を想定しておくと安心です。
営業期間と休館日の確認
施設によっては季節限定営業をしていたり、休館している施設があります。例えば、双葉B&G海洋センターは毎週火曜日が休館日で、4月から11月末まで営業とされています。Kai・遊・パークは再整備のため休館中との報告がありますので、最新の開館情報を市のスポーツ振興課や施設のウェブサイトで確認してください。
利用ルールと備品・持ち物
スイミングキャップの着用、水着・タオルの持参はほとんどの施設です。幼児・低学年の場合は保護者の付き添いが必要となることがあります。また、おむつが外れていない乳幼児には水遊び用パンツの使用可否や幼児プールの利用制限があります。施設内での浮き具の持ち込み規定なども施設により異なるため、事前に確認しましょう。
比較表で見る甲斐市プールの特徴
| 施設名 | 25mプール | 幼児用プール | 温水設備 | 休館情報 |
|---|---|---|---|---|
| 双葉B&G海洋センター | あり | あり | あり | 毎週火曜日 |
| 敷島B&G海洋センター | あり(25m×6コース) | あり | — | 要確認 |
| Kai・遊・パーク(玉幡公園) | あり(25m×6コース) | あり | — | 再整備のため休館中 |
子ども連れや初心者向けのお役立ち情報

安全に遊ぶための服装・装備
まず着用が求められるのがスイミングキャップです。全施設でキャップ着用が義務付けられており、貸出しがない場合もあります。水着・タオル・ビーチサンダルなどは持参が必要です。また、子ども用浮き具やスイミングゴーグルなどは持ち込み可能か施設によって異なります。
混雑を避ける時間帯
平日の午後や夜間、開館直後や閉館前の時間帯は比較的空いていることが多いです。週末や祝日、夏休みシーズンは混むため、朝から訪れるか入場開始時間を狙うのがおすすめです。特に幼児プールは親子連れで混雑しやすいため余裕を持って行きましょう。
周辺で水遊びできるスポット
プール以外では、公園の噴水広場や水辺公園が人気です。例えば赤坂台総合公園(通称ドラゴンパーク)には噴水があり、晴れた日には水遊びが楽しめます。おむつ交換台やトイレなどの設備も整っており、小さなお子様連れでも安心です。
まとめ
甲斐市には屋内温水プールも幼児プールも揃っており、家族で楽しめる水遊びスポットが複数あります。特に双葉B&G海洋センターは開館期間・設備ともにバランスが良くおすすめです。敷島B&Gは競技向きのプールを求める方に、Kai・遊・パークは再整備後の様子に注目したいところです。施設を訪れる際は最新の休館情報や営業状況、利用ルールを確認し、安全で楽しい水遊び体験をしてください。
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